ボール盤
自動ボール盤 KAD-08

自動ボール盤(写真左) ユニットタイプ

特長

ドリリング能力 : Φ8mm (S45C)

精密自動サイクルドリリング装置 深さ精度の厳しい作業に効果を発揮します

1. 使いやすい機能

操作性を最重視し設計、製作

2. 即稼動できる

専用機と比較すると製作の時間短縮、コストダウン

電源・エアーを接続するだけで加工ができる

3. 自動サイクル運転ができる

スタートボタンを押すだけで、早送り→切削送り,早戻り→停止 が、自動的にできる

4. 作業効率が向上

多軸アタッチメント、インデックステーブルの組み合わせや、ラインの構築により生産性アップ

5. 送り軸がハイドロチェッカーでコントロールが簡単

ツマミをまわすだけで無段階に調整できる

6. コラム・ベース分離構造

自動機への組み込みが可能

主な仕様

形式

KAD-08

振り

324mm

ドリリング能力(S45C)

Φ8

主軸とテーブルとの最大距離

360mm

主軸ストローク

100mm

主軸端のテーパ

JT No.2S

作業面の大きさ

230×230mm

主軸回転速度(min-1)

50Hz 4300 / 2100 / 1000 / 500
60HZ 5100 / 2500 / 1200 / 600

切削送り範囲

0~30

切削送り速度

0~30mm/sec

ヘッド上下動

240mm

電源

200V/50・60Hz, 220V/60Hz

電動機

0.2kW 4P 強力型:0.4kW 2P

空気圧源

0.5MPa

機械の総高さ

1007mm

機械の質量

約70kg

ベースの大きさ(左右×前後)

300×410mm

お問い合わせ

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